子宮筋腫は体からのサイン?

三寒四温がつづき、すっかり春ですね~🌷
今朝はずいぶん冷え込み、しまおうと思っていたコートを急いで取り出してきました><
まだまだコートも手放せませんね!
さて、今回は『子宮筋腫』をテーマに書いていこうと思います。
当サロンでも子宮筋腫のお悩みの方は多いです。
子宮筋腫は、30代〜40代の女性にとても多くみられる婦人科疾患のひとつです。
生理痛が強い
経血量が多い
お腹の張りや圧迫感がある
このようなお悩みで気づく方も少なくありません。
ただ、子宮筋腫は「突然できるもの」ではなく、
体の環境が少しずつ変化していく中で育っていくものです。
当サロンでは、筋腫を「悪いもの」とだけ捉えるのではなく、
体の巡りや炎症、ホルモンバランスの乱れを知らせるサイン
として体全体を見直していくことを大切にしています。
子宮筋腫の改善で大切な4つのこと
子宮筋腫のケアで大切なのは、次の4つの土台です。
①体にとって不要なものを外に出すこと
②冷えを改善し免疫を高めること
③月経ホルモンバランスを整えること
④ストレスをコントロールすること
特に重要なのが、体の炎症を落ち着かせることと血流を整えることです。
体の炎症や血流の低下は、子宮環境だけでなく妊娠力にも大きく関係します。
妊娠の土台は
「食・心・体」
この3つが整うことです。
食事でまず見直したい「油」
体質改善で最初におすすめしているのが、
家で使う油を見直すことです。
特に意識したいのが オメガ3脂肪酸。
・炎症を抑える
・子宮の収縮をやわらげる
・細胞膜の質を整える
この働きがあります。
研究でも、オメガ3脂肪酸の摂取は
子宮筋腫の発生や炎症反応に関係する可能性が示されています。
また良質な脂質は、体内で作られるホルモンやビタミンの働きにも影響します。
ビタミンDと子宮筋腫
最近、注目されているのが ビタミンD です。
ビタミンDは
・免疫の調整
・炎症の抑制
・細胞増殖のコントロール
などの働きがあり、
子宮筋腫の増殖を抑える可能性があることが研究でも報告されています。
ただしビタミンDは
肝臓 → 腎臓
で活性化されて初めて働きます。
つまり、
・肝臓
・腎臓
・腸内環境
といった 内臓の働きが整っていること が大切になります。
内臓機能と子宮の関係
当サロンの整体では、
・胃腸
・肝臓
・腎臓
・骨盤内の血流
などを整えていきます。
内臓の機能が回復すると
・解毒力
・栄養吸収
・ホルモンバランス
が整いやすくなります。
体質改善では
食事+整体+生活習慣
を組み合わせることで、体の回復力を引き出していきます。
実はとても大事なストレスケア
もう一つ大切なのがストレスです。
強いストレスが続くと、
コルチゾールというホルモンが増え、
・血流低下
・炎症
・ホルモンバランスの乱れ
につながります。
妊活でも同じですが、
「頑張りすぎている状態」
では体はうまく働きません。
大切なのは
思っていることと行動を一致させること。
体も心も安心している状態が、
女性の体を整える大きな力になります。
子宮を整えることは、体全体を整えること
子宮筋腫のケアは
子宮だけを見るものではありません。
・血流
・炎症
・栄養
・自律神経
・内臓
体全体がつながっています。
体を整えていくことで、
・生理が軽くなる
・冷えが改善する
・体が軽くなる
そんな変化を感じる方も多くいらっしゃいます。
子宮筋腫は
「体を見直すタイミング」
でもあります。
無理に我慢せず、
体の声を聞きながら整えていきましょう。
La maman plus 八塚

















