夏の疲れが抜けないときに。マグネシウム、足りていますか?

こんにちは。
静岡県富士宮市の女性のための整体室 La maman plus(ラママンプラス)です。
8月も終わりに近づきましたが、まだまだ暑い日が続いていますね。
この時期になると、
「しっかり寝たはずなのに疲れている」
「朝から体が重たい」
「夕方にはもうぐったり」
「最近、足がつりやすい」
そんなお話を伺うことがあります。
夏の疲れというと、「暑かったから仕方ない」「年齢かな」と思ってしまいがちですが、睡眠や自律神経、食事など、いくつもの要因が重なっていることがあります。
そして、栄養面から一度見直してみてほしいもののひとつが「マグネシウム」です。
マグネシウムは何をしているの?
マグネシウムは、体の中で多くの酵素の働きを支えている大切なミネラルです。
たとえば、
・食べたものからエネルギーをつくる
・筋肉を正常に動かす
・神経の働きを支える
・骨の健康を保つ
など、私たちが毎日元気に過ごすためのさまざまな働きに関係しています。
「マグネシウム=便秘になったときに摂るもの」というイメージをお持ちの方もいるかもしれませんが、それだけではないんですね。
妊活中の方にも知ってほしい理由
妊活というと、どうしても卵巣や子宮、ホルモンなど「生殖」に意識が向きやすくなります。
でも、体は妊娠のためだけに働いているわけではありません。
まずは、心臓や胃腸、肝臓、脳など、自分が生きていくために必要な体の働きがしっかりと営まれていること。
そして、食べたものを消化・吸収し、必要な栄養を使いながらエネルギーをつくれること。
そうした土台があって、その先に生殖に関わる働きがあります。
だからこそLa maman plusでは、妊活中の方にも「何かひとつだけを摂ればいい」という考え方ではなく、体全体がきちんと働ける環境を整えることを大切にしています。
マグネシウムも、その体の土台を支えている栄養素のひとつです。
まずは毎日の食事から
マグネシウムは、
・海藻類
・豆類
・ナッツ類
・玄米などの未精製の穀類
など、身近な食品にも含まれています。
サプリメントだけに頼るのではなく、まずは普段の食事を振り返ってみることも大切です。
暑さで食欲が落ち、簡単な食事が増えていた方は、「最近ちゃんと食べられていたかな?」と一度振り返ってみてください。
夏の終わりは、頑張ってきた体の疲れが表に出てきやすい時期でもあります。
整体で体の緊張をゆるめること。
しっかり眠ること。
呼吸ができる体に整えること。
そして、体が働くために必要な栄養をきちんと届けること。
どれかひとつではなく、こうした積み重ねが「回復できる体」の土台になります。
夏の疲れを秋まで持ち越さないためにも、今年は少し「マグネシウム」を意識してみてくださいね。
女性のための整体室
ラママンプラス
八塚




















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