【梅雨明けのだるさ】夏バテだけじゃない?「授かる力」を落とさないために今できること

こんにちは。
静岡県富士宮市にある、女性のための妊活・不妊整体サロン「La maman plus(ラママンプラス)」の八塚千陽です。
本格的な夏を前に、体感温度も一気に上がってきましたが、体調はいかがでしょうか?
この時期、当サロンにお越しになる妊活中のお客様から、よくこんなお声をいただきます。
「朝起きても体が重くて、やる気が出ない」
「冷房のせいか、肩こりや首こりがいつも以上にひどい」
「夜、寝苦しくてぐっすり眠れない」
「移植や採卵を控えているのに、こんなにだるくて大丈夫かな……」
実はこの梅雨明け特有のだるさ、妊活にとっても見逃せないサインなのです。
なぜ「夏バテ前の体調不良」が妊活に影響するの?
自律神経がパニックを起こしていることにあります。
ここが乱れると、次のような妊活へのドミノ倒しが起きてしまいます。
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- 子宮・卵巣の血流低下
自律神経が乱れて血管が収縮すると、体は生命維持に重要な脳や心臓へ血液を優先して送ります。その結果、子宮や卵巣などの「生殖器官」への血流が後回しになり、卵子の成長や子宮内膜のフカフカさに影響が出やすくなります。 - 胃腸の冷えと栄養不足
暑さから冷たい飲み物や食べ物が増えると、胃腸の働きが低下します。私たちは食べたもの(栄養)からしか血液を作れません。胃腸が疲れると、いくら妊活に良いサプリや食事を意識しても、効率よく吸収できなくなってしまいます。
- 子宮・卵巣の血流低下
「毎年のことだから……」と見過ごされがちですが、命を育むベッド(母体)を整えるためには、この小さな不調を「今」ケアしてあげることがとても大切です。
ラママンプラスが「内臓と頭」にアプローチする理由
「内臓の調整(内臓整体)」「呼吸」「頭の施術(ヘッドスパ)」を組み合わせた施術をベースにしています。
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- 内臓整体: 疲れて下がり気味になった胃腸などの位置を整え、お腹の中から血流を巡らせます。子宮や卵巣にしっかりと酸素と栄養を届ける土台を作ります。
- 妊活ヘッドスパ: 脳の疲労をリフレッシュさせ、自律神経のスイッチ(視床下部)を穏やかに整えます。これにより、「夜ぐっすり眠れて、朝スッキリ起きられる体」へと導き、ホルモンがスムーズに分泌されやすい環境へ整えていきます。
施術を受けられたお客様からは、
「ガチガチだったお腹がふわふわに柔らかくなった」
「久しぶりに夜中に起きずに爆睡できて、体が軽い!」
といった嬉しい変化のお声をたくさんいただいています(^-^)
妊活中は、「早く授かりたい」という焦りや不安から、自分の体の小さなSOSをつい後回しにしてしまいがちです。
でも、赤ちゃんを迎え入れ、育てるための最短ルートは、
まず「あなた自身の心と体が健康で、満たされていること」です。
「最近、なんとなく疲れが抜けないな」
「次の周期に向けて、万全の体作りをしたいな」
プライベートサロンですので、周りの目を気にせず、今のお悩みをゆっくりお聞かせいただけます。
本格的な夏が始まる前に、まずはあなたのお腹と頭をゆるめて、心地よく「授かり体質」への準備を進めていきましょう。
La maman plus(ラママンプラス)
院長・妊活セラピスト 八塚 千陽




















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